バレーボールが楽しいです!


5年程前から、バレーボールを始めました。
地元のママさんバレーボールチームに入って、月曜日と金曜日の夜8時から10時まで練習しています。
元々、バレーボールを始めたきっかけは、娘が少女バレーボールチームに入っていて、練習のお手伝いに毎週
通っている内に、子供の応援だけでなく、自分もやってみいたいと思ったことが始まりです。
子供の頃に球技は体育の授業でしかやったことがなく、中学の部活は陸上の中距離、高校は帰宅部・・・
大人になってから、職場のソフトボールクラブやテニス部に属したこともありましたが、基本運動神経がいい方ではなく、
体を動かすのは好きだから、楽しいけど上手ではないタイプ
。 ソフトボールもテニスも、かじった程度で結婚退社と共に辞めてしまいました。
なので、40代半ばから始めたバレーボールはやってみると思った以上に難しく、頭で理解出来てもそれを実践するのは
本当に至難の業なんです。少女バレーを側で見ていて、偉そうに子供に助言していたけれど、バレーボールって、こんなに
難しいんだなって思っています。(笑)
オーバーパス1つをとってみても手首を柔らかく使うのが難しく、ボールを包み込むように、音を立てないような
ふわっとしたオーバーパスはとても出来ません。
子供の頃からバレーボールを始めている人は、息をするのと同じくらい簡単にやってのけるし、私が出来ないのことが
理解し難いようです。
更に難しいこと、それはボールの落下地点を読み取ることです。
子供の頃から、球技に慣れ親しんできた人なら容易いことなのかもしれませんが、そうでない者からすると、
ボールの軌道はなんとなく読めても、落下地点を予測することが想像以上に難しいのです。
ここに飛んでくると思って構えてても、サーブが伸びてきて慌てるとか、相手コートから打ち込まれた強打のスパイクが、
思ったよりも手前で落ちて手を伸ばした先に落ちる・・・なんてことがしばしばあります。
失敗する度に、また読み間違えてしまったと反省すると同時に、チームメイトの落胆する様子に胸が痛みます。
でも、上手くレシーブ出来たときの喜びも大きく、自分が上げたレシーブが繋がり、アタッカーがスパイクを決めてくれて
得点となると興奮してテンションも上がっていきます!
おばさんになってから始めたバレーボール、なかな上達しませんが、楽しみつつ少しずつでも上達して、
チームの役に立てるレシーバーになれるように頑張りたいと思っています。



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