ハーフマラソン完走しました!


新型コロナウィルスの影響で、3年ぶりに開催された、舞鶴赤レンガハーフマラソン大会。
コロナ感染対策の為、参加者人数を2千人に限定し、売店等は無し、更衣室も男女別に分けられ、
1週間前からの検温、抗原検査で検査結果をチェックする、受付は当日のみで密にならないように
されていて、受付完了した証に赤いリストテープを装着する等、万全の体制での開催となりました。
当然、走る直前までマスク装着、走り終えた後も、マスク装着です。
雨天の心配がありましたが、曇り空でマラソンするにはちょうどいいくらいの気温でした。
いつも一緒に走っている友人とその妹さんと一緒に更衣室へ行き、荷物を置いて準備をしていると・・・
妹さんの友人が偶然側に!京都市内から来ていた妹さんと、同じ学区にすんでいるその友人がばったり出会い、
思わずがっちり抱き合って再会を喜んでいました。
Instagramに投稿しまっくているその友人、各地へマラソン旅行しては、現地のスタッフや景色や会場、
偶然会った面白い人等々、写真を撮りまくって投稿されているそうです。
私達も、走る前からゴールゲートの前でパチリ。#MAIDURUの前でパチリ。赤レンガ倉庫の前で、
救急車の前で、市役所前『自衛官募集中』の前でパチリ。
お陰様で、沢山ポーズを取らせていただきました。(笑)
早朝から思わぬゲストのお陰で笑い過ぎて、走る前から何だかやり遂げた感?!
気を取り直して、無事にスタート。市役所前を通り、フェリー乗り場を周り、
海上自衛隊舞鶴航空基地へ。普段は入れない駐屯地内を走ります。、
(記念撮影スポットになっているので、大勢撮影されています)
航空機や自衛隊のトラックを横目に走り抜け、トンネルの登坂を越えまた赤レンガ倉庫前を通過
。 最長10キロしか練習していなかった今回のハーフマラソン。ここからは未知の世界。
果たして完走できるのか?!
海上自衛隊のオーケストラの応援の前を通過、市役所前を通過して潮路通方面へ。
一位の走者とはこの付近ですれ違いました。めっちゃ速い〜〜!!
松島橋の袂に友人のお父さんが応援に来てくれていました。
友人の妹さんも一緒になったので、一緒に写真撮影。
そこから日本板硝子方面へ長い道のりです。海沿いのコースを走り、折り返し地点でUターン。
同じ海沿いのコースを戻っていきます。緩い登坂もあり、足首や股関節の痛みに耐えつつ
残り2キロ地点。腕時計も忘れて、自分のタイムも分からないまま、無我夢中でラストスパート。
2時間2分45秒(ネットタイム2時間1分40秒)で無事ゴール出来ました。
練習不足で荷物の準備もろくに出来てないままの最悪のコンディションで挑んだ今回のマラソン。
何とか走り切ることが出来て本当によかった。走り終わって、股関節は激痛でしたが・・・
若くないから、ちゃんと練習はしておかないといけないなと実感しました。
ああ、だけど、ハーフマラソンまでが限界だな。もうフルマラソンは走り切る自信は皆無です。
マラソン後は、恒例の友人宅で温かいお風呂とご馳走をいただきました。いつもいつも、感謝です。
本当にありがとうございます。
友人のご実家でくつろがせていただいた後は、友人の旦那様に送っていただいて一日終了しました。
今年も、一大イベントが終了しました。とても楽しかったです。ありがとうございました。




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